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店長の日記 “Sumika's Diary” 日記のご感想やご意見などお待ちしております。

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No.272 [ 2005-04-20 ]

ご縁

2日間、朝から7時間も講習を受けると、隣の人と多少の会話が弾むようになる。

一日目は真面目にしていた私も、二日目は先生が「寝ててもいいですよ」というくらいの講習。寝るのは時間的にもったいないので、いつもの本をひたすら読んでおりました。

200名いる講習生、隣りに座るのも何かのご縁。

休憩中に、隣のとなりの人が、しゃべりかけてきました。
「私、離婚したんですよ~」
お~っと、そんなこと見ず知らずの、しかも会ったばかりの人に話していいんかい?
と思いながらも、ちゃんと真面目に話を聞きました。

「で~、親が帰ってこい!って言うもんでぇ、おもしろくなってきた矢先の仕事を辞めて帰ったんです。」
「下の子が、ホントにやんちゃで手がかかってぇ。」

男の子を育てたことのない寿美加さんが、えらそうな事を言えるわけでもなく、ひたすら笑顔で聞いておりました。

ただ一言、『よかったですね。今までやってきた事が、これからちゃんと役に立ちますよ』とだけ言いました。

講習が始まり、私はまた本をひたすら読み始めました。
すると不思議なことに、さっき彼女が話していたことに対する答えのような文章が出てきたではありませんか。

私も何を思ったのか、会ったばかりの見ず知らずのその方に、『ここを読んでみてください』と無言で指さし、合図しました。(授業中なんで)

私の直感なんですが、なんとなくわかるように、この頃なってきたんです。
ほんの一瞬会話をかわしただけで。
きっと、前世はお友達だったかも知れないと思える人。
あはっ!私が勝手に思ってるだけだけどねん。

1ページくらいを読んだ彼女の顔が、興奮していました。
「なんですか~?この本! すごいですね!この本!」

当たり~。
やっぱ、この人は私と同じ惑星の人だぁ。(ん~な大げさな)
きょうも当たった私の感。

「本屋さんで売ってますか?」
『いいえ、通販です』
「教えてもらえませんか?」
『いいですよ、17巻までありますから。』

実は、スタッフのお母さんが入院してる際、貸してあげたら自分の分と、息子の分2冊買いたいと言われ、他のスタッフもどれでもいいから貸して欲しいと言い、本を読むなんてしなかった母が読み、本好きの長女も読んでいる。

なんだろ~この本。

そして私はまた、5月に本の著者でもあり、見方道の家元に半田まで会いに行ってくる。
あ~、待ち遠しい~。





No.271 [ 2005-04-19 ]

大切な記憶

3月21日の日記に書きましたが、行って参りました、日比野!

国際会議場にて、7時間の講習を受けた後、やはり探検に行きました。
昔、住んでいたところの探検です。

日比野の地下鉄は、4番出口まであるので、どの出口に行ったらいいのか、その時点でさっぱりわかりません。

青池町と書いてある階段を、ゆっくりわくわくしながら、一段一段かみしめるように登りました。
外に出ると、
「そうそ、ここだぁ~!、本屋さんがある、果物屋さんもある、お布団屋さんもあって、病院もある、喫茶店もある、もう少し行くとスーパーがあってぇ。あったぁ~!ここを右に曲がってぇ、一本目、二本目を左に曲がってぇ。工場があってぇ。あったぁ~。もう少し行ったところだ。」
なつかしくて涙が出てきた。

おばあちゃんの家は、影も形もなかった。
隣の畳屋さんのあけみちゃんの家も、その隣のクリーニング屋さんのつよし君の家も、その隣のやくざ屋さんのとも君の家もなかった。
いつもみんなで遊んだ道。
その場でうずくまりそうな衝動にかられた。

こらえてまっすぐ行くと、右に曲がって野立小学校。
 金のしゃちほこ輝いて 
 希望の光がさしてくる
 よい子 強い子 野立の子
 元気いっぱいよ~く学び
 大きく高く背をのばそう
校歌だって、ちゃんと覚えてて歌える。

木俣さんの家があって、明美ちゃんの家があって、佐伯くんの家があって、
ともちゃんの家があった。

日比野中学の子とすれ違った。
私が着てた制服だぁ。変わってない。

日比野はすばらしく大変身してたけど、私の想い出は消えはしない。





No.270 [ 2005-04-18 ]

自宅出張

昨日のお仕事は、自宅着付でした。

夜中の3時半に起きて、ホテルを朝4時50分に出発。
タクシーの運転手さんが、「こんなに早くからお仕事ですかぁ?」とびっくりしてました。

花嫁のご自宅には、5時30分に到着。
さあ、私のお仕事、花嫁作りの始まりです!

花嫁のそばには、11名の方が見ておられるのです。
うひょ~。
きっと間近で、花嫁が出来上がっていくのを見たことがないのでしょう。
怖いくらいの視線の中での、お仕事でした。

初めて彼女にお会いしたとき、「必ずきれいな花嫁さんになれますよ。
私にはもう、あなたがかつらや着物がめちゃくちゃ似合っている姿がイメージできるんです」とお話しました。

本当に美しくなった花嫁姿を見て、父上も母上も涙を流されました。
ご近所の方に、お披露目をした際のあの歓声!
いつもそうですが、あの歓声は作者である私も、感動します。

お金には換えられない、すばらしい感動があります。

人間生まれてから、涙が出るほどの感動や、鳥肌が立つような感動を何回味わうことができるのでしょう。

そう思うと、私はこの仕事を大切にしなくてはいけないと、心に誓うのです。





No.269 [ 2005-04-14 ]

夢・希望

きょう、60才に近い50代の方に話かけられました。

何を思ったのか、さぞや胸の内を若造でもいいから聞いてもらいたかったのでしょう。

仕事を辞めたいとか、あの人がどうだとか、別に仕事をしてて目的があるわけでもないしとか、夢があるわけでもないし、とにかく出るわ出るわの状態でした。

私は、その方の大変な仕事の内容も知ってますし、周りにどんな人がいるかも知っています。
ですから、その方の言ってることも十分理解してあげれます。

ただひたすら、何分間か聞いてあげて、私はにこにこしながら言いました。

「私は、夢も希望もないんです。」と。

その方はびっくりして、哀れみかな?と思うほどの表情をされて、『あなたみたいな若い人がそんなこと言っては・・・・・・。』と言われました。

「けど、夢も希望も持たないんです。夢や希望を手に入れるために、こうでなければいけないとか、こうしなきゃいけないという観念は卒業したんです。
・・・しなきゃいけないとか、・・・でなければだめだとか、そのために犠牲になることが多いからです。
私は、一人で生きているわけではないから。
執着心を少しずつ、脱いでいるところです。
夢・希望を持ったとしても、『そうなったらいいなあ』ぐらいにしておこうと。

ただ、ひとつだけ、『今をちゃんと生きよう』ってことだけ。
ちゃんと生きてれば、それなりの答えが出てくるはず。
そんなんでいいんじゃないかなと。

それと、そうやって言う人(意地悪)は、その人に見合った人生しかやってこないと思うんです。
だから、何を言われてもそう思えばいいことだし、自分はそういう人間にはならないでおこうと思えばいい。
きっと神様が、それを知らせるためにそういう人に出会わせてくれたのかもしれない。」
と言うと、みるみるうちにその方の顔が笑顔に変化しました。

若造が言ったことを、納得されたのかどうかは確認してません。
ただ、笑顔でさよならできたのが、私はうれしかったです。





No.268 [ 2005-04-12 ]

見方道

日本には、華道、茶道、弓道、柔道、剣道などなど、道がつくものがたくさんある。
その道を究めるということで道がつくのでしょう。

そんな日本で、『見方道』というものが存在します。

先日、見方道の家元にお会いして参りました。
本も1月から読み、今は13冊目です。

私は、この見方道の道を究めようとしております。
究めるとは、ちょっとえらそうに聞こえるかもしれませんので、見方道の実践者になる!とでも言いましょうか。

『見方道』とは、
ものの見方を日々訓練するものです。

たとえば、コップに水が半分入っているとき、3つの見方があります。
1,半分しかないじゃないか、むかつく。
2,半分も入っててうれしい、幸せ。
3,何者かが、半分も残しておいてくださって有り難い、ありがとう。

1は、物事を、否定的に見る考え方
2は、物事を、肯定的に見る考え方
3は、物事を、感謝の心でとらえる

ここでは単に、半分しか水が入っていないという事実が存在するだけであって、それを1でとらえるのか、2でとらえるのか、3でとらえるのか。
同じ現象を見ても、とらえかたによって全く異なるのです。

見方道では、物事をプラス思考で考えなさい。というより、さらに一歩進んで
物事を感謝の心でとらえましょうという道です。

「世の中には、幸も不幸も存在しない。そう思う心があるだけだ。」
見方道の根本的な、生き方の思想です。

不思議なことに、私は5年前切腹したときも、昨年肺炎で入院したときも、
いつも『幸』にしかとらえていないのです。
この見方道には、出会うべくして出会った道だと思っております。




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