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店長の日記 “Sumika's Diary” 日記のご感想やご意見などお待ちしております。

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No.92 [ 2003-08-09 ]

胸騒ぎ

近頃、胸騒ぎする。

近い将来、とてつもなく忙しくなるような。
なんだかワクワクしている。

まだなにも形は見えないのだが、動物的感とでもいうのか、直感力とでもいうのかわからないけど、なにかすばらしいことがやってくる予感がするのだ。

以前、日記にも書いたが、私の人生が大きく変わったのは6年前、それからの3年間はとにかくがむしゃらに働いた。我ながらよく頑張ったと思ってる。
 
その後、私の人格が変わる事件?が起きた。
極度のストレスと溜まりに溜まった疲れから卵巣を取るはめになり切腹したのだ。
続いて夫の父が亡くなり、その2ヶ月後に私の最も愛する父が亡くなった。
次から次ぎへと私を襲う悲しみや痛み、やるせなさ、くやしさ、むなしさと戦う毎日だった。そして1年が過ぎた。
この3年間は、休息の期間だった。

来年からの3年間は、さらに私が大きくなるための出会いやチャンスが待ってるような気がするのだ。
今はただ気がするだけだけど・・・・。

近頃、スタッフにそんな話ばかりしている。
「めちゃ楽天家だよね」とはぐらかしながら。
まだ影も形もないことなのに、
「私はこうなるから、あなたはこうなってね」と一人一人に話してる。
不思議なことに誰もがみんな私の空想話を真剣に受け止めてくれる。
そして、にこっと笑って、「がんばりますっ!」とみんな言ってくれる。
なんとも頼もしい限りだ。
私はほんとうに恵まれている。
よ~し、がんばるぞぉ~。
有言実行だぁ。
形になったら日記にちゃんと書くからね。





No.91 [ 2003-08-08 ]

撮影

昨日は朝4時半に起きて東京に朝いちで出かけた。
7月26日の日記に書いたが、「はなよめ」という雑誌の撮影だった。
現場には9時半頃着いて、すぐさま準備にかかった。

やっぱ、東京のトップモデルは違うねえ。
すべてが全然ちがう。
ノーメークの時点では、別に特別どうのってわけでもなかったのに、
メークをしたら、まるで別の人格が宿ったかのように変わった。

白無垢1点の撮影なのだが、7時間もかかった。

みんなプロの集団って感じで、それぞれがそれぞれの最高を作り出していく。
あのなんとも言えない空気はたまらんね。

あんなきれいなかつら、なかなかお目にかかれない。
あんな高級な衣装、なかなか手に触れられない。
あんなきれいなモデル、なかなか間近で見られない。

かつらの先生はかつらしか目に映らないし、私たちはメークと着付けしか目に映らないし、カメラマンはポーズしか目に映らない、モデルは長時間立っててもピクリとも動かない。衣装は日本一と言われる【手描き友禅】の呉服屋さんが「鬼頭のためなら」と、まだ世の中に未発表の作品を貸してくださった。
100パーセントの形をそれぞれが求めて自分の役割を全うしている。

各分野の最高の技術者が集まってできた作品は、上から下までトータルに最高の出来だった。最高にきれいだった。

やっぱり和装はすばらしい。和装を絶対私たちはなくしてはいけない。
日本人が創り上げた着物文化は、感性に満ちあふれている。

美しいものを見るというのはしあわせなことだ。
あの現場にスタッフの一人としていられたというのもしあわせなことだ。

美容師、数多けれど、なかなかそんなチャンスはないのだから。





No.90 [ 2003-08-06 ]

すいか

夏はやっぱ、すいかだねぇ。

私の家の近くに農協があるので、おいしいすいかがいつでも買える。
切って、もしも中身が変?だったら、すいかに貼ってあるバーコードを持参すれば交換してくれるらしいが、私は今のところ当たりばかり。
甘くておいしいものばかりやって来る。

子供の頃、熱田区の日比野町に住んでいたおばあちゃんちに遊びに行くと、でっかいすいかを必ず出してくれた。
おばあちゃんはすいかが大好きだったので、私たちにも惜しみなく与えてくれた。
大きなお盆にたくさん並んだすいかをおなかいっぱい妹と食べた。

おばあちゃんにとって、孫は私たちの二人しかいなかったので(父が一人っ子だから)目に入れても痛くないほどかわいがってもらった。

「こんにちは」とか「ありがとう」とか「いただきます」とか人間として最低限のことが言えるように小さい頃教えられたが、あとは好きなことさせてくれた。
忘れられないのは、階段にいっぱいお布団を敷いて妹と二人で滑り台を作って二階から滑る。
何回も何回も滑る。
当然キャアキャアうるさい。
けど、一度もやめなさいと言われた覚えがない。
私なら絶対無理。怒鳴ってる。

大人になって名古屋で仕事をしていた頃、夜遅くなって知立まで帰るのが面倒だとおばあちゃんちに泊まりに行ってた。

電話で行くことを連絡すると、何時の地下鉄になるのかわからないのに日比野の駅の出口でポツンと立って待っている。

「私はもう二十歳過ぎてるから大丈夫だよ」とそのたびに言うのだがいつも必ず待っている。

もう何十年も前のことなのに、その光景がはっきりと目に浮かぶ。
「おかえり。帰ってきたかぁ」

すいかを食べるとおばあちゃんを思い出す。

今度お墓に行くときは、でっかいすいか持って行こ。





No.89 [ 2003-08-01 ]

充実

きょう前撮りがありました。
和装2点、洋装2点のかたです。
新郎、新婦のほかにお父様とお母様、そしてお母様のお友達お二人がお見えになりました。

和装からお支度させていただきましたが、お支度の間、お母様がほんとうに楽しそうに、しあわせそうに我が娘の姿を見ておられました。

女性3人が集まると、メークの話やかつら、かんざし、打ち掛け、着付けについてなど会話がはずみ、興味津々で見ておられます。

お母様が「うるさくしてごめんなさいね。先生集中できないでしょ。じゃましちゃってるね。」とおっしゃいました。

確かにお三人が、じーっと見ておられるとなんだか試験を受けてるような気分に多少はなりますが、そんな空気も私は大好きなのです。

滅多に花嫁づくりの現場など見れませんから女性方は楽しんでいただけます。
その方々の姿を見てると、私もとても充実した気分になれるのです。

お父様も始終ニコニコして、かなりたくさんのお写真を撮っておられました。
もちろん、新郎様もしあわせそうな笑顔をずっとしてました。

私がもっともうれしかったのは、見に来てくださったお母様のお友達が、いたく感動してくださって、「今日は仕事を休んでまで見に来たかいがあった。うちの娘の時も先生にお願いしたいが、どこでも来てもらえるか」ということをおっしゃっていただけたことです。

一生懸命した仕事を見て、なにかを感じていただけたことがなによりうれしいです。

そして、その充実感をひとり静かに味わって、しあわせに浸りました。

この仕事を与えられたことに感謝です。





No.88 [ 2003-07-30 ]

海外公演

とてもうれしいことがあった。

あるイベント会社から海外公演の依頼が来た。

今まで7回の海外公演を母はやりました。
フランス2回、オーストラリア、オーストリア、カナダ、中国、タイ。
最初は、5回はクリアしたいと思ってたのが7回もでき、今は10回まで頑張りたいと常日頃から言ってた母です。

その言葉が聞こえたのか、むこうから話はやってきました。
願いは通ずる!

来年1月にタヒチ、3月にニューヨーク、4月にロスアンゼルス、5月にモスクワ、7月にイタリア、8月にオーストラリアの候補があがりました。
このうちのどれにしようか思案中です。

3月のニューヨーク、なんとあのカーネギーホールでのショーです。
一番行きたい所なんだけど、涙を飲んであきらめました。
私の娘の受験があるからです。

タイでのショーは初めて娘二人をモデルにしました。
その時の経験は、何者にも代え難いので今度も絶対みんなで行きたいのです。

どこになったか決定したらまた報告します。




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