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店長の日記 “Sumika's Diary” 日記のご感想やご意見などお待ちしております。

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No.417 [ 2006-02-20 ]

見方道

ほんとだよねぇ~。
自分の事信じてもらえないのって、きついよね。

正義感とか、使命感を強く持っている人ほどつらいよね。

私は、自分で言うのもなんだけど、人一倍正義感とか、使命感を持って生きてきた人なのね。(信じてもらえんかも?だけど)

小学校のときから、弱い物いじめする子に 「じゃっ、じゃっ、じゃ~ん、寿美加ちゃん登場!!!」なんて感じで、戦ったり?なんかしてたしさ。
仕事だって、使命感だけでのし上がった?わけだし。

けどさ、見方道を勉強するとさ、それって間違ってるんだってわかったの。

『正義感、使命感・・・感(カン)は振り回さずゴミ箱に捨てましょう』って書いてあるの。
(詳しくは次回にします・・・)

もしくは、そうやって意地悪なことをやった人、言った人は、それなりの人生しか歩けない人なんです。
自分は違う道をただ 『たんたん』 と 『もくもく』 と 『ひょうひょう』 と 『にこにこ』 と歩いていけばいいだけなんです。

そういう人は、あっちでもこっちでもそうやって言う人です。
そういういい方しかできない人なんです。
そんな人のために、自分の大切な時間をつぶされないようにしよう。
自分がそういう人間に生まれてこなくてしあわせだったなと思えばいいのです。
自分はそういう人間にはならないでおこうと思えばいいのです。

許せない状態で、人は幸せにはなれないんです。
だから、自分のために忘れてしまいましょう。
自分を大切にしましょう。



難しいことだけど、それも訓練=見方道です。





No.416 [ 2006-02-20 ]

見方道  50対50の続き

人間、一番効率よく成長できるのは、50%の温かく優しい言葉と、50%の冷たく厳しい言葉なんです。

ほとんどの場合、人数的に半々なんですが、時には人数にするとちょうど半々というのではなくて、99対1ぐらいの場合があります。

つまり、99人が誉めてくれて、ひとりだけしか批判者がいないって場合があります。
しかし安心してください。
このひとりの批判者がものすごく手厳しいですから。
99人分の批判的な意見と厳しく冷たい言葉を用意して、その99人分のエネルギーでもって、このひとりが待ち受けてるわけです。
で、このひとりが往々にして”妻”という名の存在であったり、”夫”という名の存在だったりします。

逆に、外の世界で、例えば仕事でめちゃくちゃ大変な思いをしている人というのは、家庭の中では、とても温かい状態で迎えられているようです。

宇宙の構造は、そういう設計図になっているようです。
そこでバランスがとれているということに気がつくと問題はないんです。
いつの時代も必ず50対50になっている。

夫婦というのは、人格を磨き合うための一番身近な存在として、一番磨いてくれる人と必ず一緒になるようです。

そのように、すごく強いエネルギーを持って待機しているひとりとも知らずに、互いに惹かれ合って結婚という状況に往々にしてなるわけです。

ただ、愛情というものはどうも3年で消えてしまうらしい。
それ以上続くというのは、愛情以外の概念、何かというと”尊敬”という概念があるからです。

この3年の間に”尊敬”という概念をお互いつくり上げることができると「この人とずっと一緒にいたい」と思うようになるんです。

それは、相手の中に尊敬できる箇所を見いだすということも大切ですが、自分の中に相手から尊敬されるものをつくるというふうに考えた方が、より良いと思います。

さらには、相手に〈どう変わってもらいたいか〉ではなくて、「私」がその人のことを〈ただ受け入れるだけ〉です。

相手にはこういう個性があって、自分とは違うものを持っているんだ、というのを認めることなんです。
相手の存在を丸ごと全部受け止めること、「私」がこの人にどう対処するかだけを考えるんです。

「私」を取り囲んでいる状況、環境を全部受け入れて、どう対処していくかということだけを考えていく、その訓練をするが 『見方道』 です。


今、ブルーになっている人が、私の周りにたくさんいます。
マリッジブルー、女の子の胸の中は複雑ですね。
私は、ただただ応援するのみです。





No.415 [ 2006-02-18 ]

おひなさま

夫と二人でおひなさまを飾った。

うちは、女の子二人なのでお人形がたくさん!
私の祖父からもらったものと、実家からもらったものと、酒井家からもらったものと、曾祖母からもらったものがあるからだ。

誰が大変って、やっぱ夫!
それらを全部、2ヶ所の押し入れから出して、組み立てなければいけない。

毎年、出す前は、憂鬱な気分になる 「あ~面倒!」ってね。

けど、お人形を一人ずつ丁寧に、大切に並べていくと、涙が出そうになる。
いろんな思い出が走馬燈のように思い出されて泣きそうになる。

実は、長女が生まれたとき、父が「おひなさま買いに行こう」と言ってくれたのだが、断った。

私の祖父が、私が生まれたときに買ってくれたおひなさまを、どうしても処分する気になれなかったのだ。

父は、「このおひなさまはなぁ、おじいちゃんがあの時代のいちばん最高級のものを選んで買ってくれたんだぞぉ。こんなりっぱなおひなさまは、そうはないぞ~」ってよく言っていた。

初孫の私に、祖父はものすごく愛情をかけてくれたのだ。
一緒に暮らしていない祖父は、形として愛情表現をしてくれたのだろう。

そんなお人形を、処分できなかった。

お人形を出すたびに、祖父の顔が思い出される。
私が、お嫁に行くまでの毎年、日比野から電車に乗って、おひなさまを飾りに来てくれたおじいちゃん。
そういうことを思い出すと泣けてくるのだ。

さすがに、小物などは老朽化していたので、それだけリニューアルしてもらった。

父には、次女が生まれたときに買ってもらった。

今年は、お人形を夫婦二人で飾ってしまったが、やっぱ子供と一緒に飾るべきだと思った。
祖父や父や義父、曾祖母の話をしながらね・・・・。
「あなたたちはたくさんの愛情をもらっていたんだよ」ってね。

子供たちは、父の事を思い出してくれるだろうか?
私のように、たくさんの思い出がないから。

いつか彼女たちが、子供のおひなさまを飾るときに、私と同じようにしあわせを思い出すことができるよ~に。

しっかり伝えておくべきだ。





No.414 [ 2006-02-17 ]

長女

長女は、今年4月とうとう高校3年生になる。
晴れて?受験生になるのだが・・・
やっとお尻に火が付いてきたようだ。(勘違いかも??)

彼女が、行きたい学部は結構人気があって、今の彼女の実力なら、あと10人抜きしないと入れないらしい。

彼女的には、「10人抜きなんて簡単!」って言っているのだが、
私的には、???『世の中そう甘くはないぜ』って思っている。

で、昨日
「ねえ、ママぁ、麻理奈絶対に○○部入れるようにするからさぁ、今年も甲子園行くから・・・・」

『はぁ~、そりゃぁ、麻理奈は受かると思うけど、甲子園って夏じゃん。受験はその後でしょぉ?
受かったら甲子園!ってならわかるけど、受かるか受からんかわからんのに遊びに行くんだぁ~。すごいね。その勇気』

とだけ、伝えた。
だめ!ってはっきり言うべきだったのだろうか???

ところで、万が一受からなかったらなんのバツ?が与えられるわけ~
私の事だ、「しゃ~ないね」で終わりそう・・・(^_^;)





No.413 [ 2006-02-16 ]

見方道  50対50

私たち人間を、最も効率よく、しかも安定的に成長させる方法は何か・・・

その人に対する、賞賛の声が50%、批判の声が50%であること。

すべての人が100% 「あなたは正しい」 「あなたは偉い」 「あなたは立派だ」と誉めたとする。
すべての人が誉めていると、その人は必ずうぬぼれます。
おごり高ぶり、自分を成長させることをしなくなる。
成長がそこでストップするのです。

一方、すべてのまわりの人が 「おまえはダメだ」 「そんなことじゃだめだ」 「すべてが間違っている」と言ったとする。
その人は、自信を失い、やる気や気力を失って、そこで成長がストップします。

50対50の配置

批判してくださる50%の方々も、「私」が 「うねぼれない」 「おごり高ぶらない」 ためにその役割をしてくださっているだけで、「批判して下さる」 という ”味方” です。

それがわかったら、今までイライラしていた人も、厳しい言葉をくださった方に、きっと、「ありがとう」 と頭を下げる事ができる。
感謝することさえ、できるのです。

人は、ともすればまわりのすべての人(100%の人)に好かれ、評価され、誉められたいと思う。
だからひとりでも厳しい言葉を言うひとがいると落ち込んでしまうのですが、もともと50対50.
すべての人から好意的な言葉を受けるなどということはありません。

そういうことがわかったら、これからは感謝する相手がどんどん増えることでしょう。




私とあなたのために書いてみました。
一歩進歩できましたか?
一歩一歩でいいではありませんか。

昨日家に帰ったら、外に干しておいた洗濯物が、全部濡れていました。
よりによってホットカーペットのカバーもコインランドリーに、早朝持って行って洗ったのに。

まっ、そんな日もあら~な。
すべて自分の思うとおりになるなんて無理
お天気といっしょさ。
そしてきょう今も雨・・・・・・




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